見学会のお知らせ

みなさんこんにちは、今日も元気にTスです!

最近私の夫がおうち時間が増えたことでジョジョの奇妙な冒険に再びハマり、夜な夜なジョジョポーズを私に披露してきます。私はほとんど知らないので全くついていけず、淋しい思いをさせているようです。いつか読んでみようかなと思います。

さて、今回は北九州市小倉南区朽網エリアのショールームで見学会を開催しております。

新型コロナウイルスの影響でしばらくお休みしていた見学会が再開です。

とはいえ、再び北九州も感染者数が増えているとのこと。

もちろん感染防止策はしっかりと行っておりますのでご安心ください。

手指消毒、換気、そしてご予約制となっております。

ぜひお越しください。

開催日:5月23日(土)~31日(日)

場 所:北九州市小倉南区朽網4-8-5

ご予約はこちら→予約フォーム

不動産を選ぶ~リノベ巨編~

こんにちは、Tスです。

おうち時間、満喫されていますか?

段ボールで戦車を作ったりパンケーキや凝ったお菓子を作ってみたり、簡単おうちごはんに家事慣れしてない方々が挑戦など、今や何を始めるにもテレビやSNSがとても充実しているので困ることがほとんどありませんね。

さて、そんな中で私は頑張って不動産の仕組みや物件の選び方を図にして作ってみました。

まず、皆さん家を買いたいと思ったら不動産会社に行きますよね。その時のイメージは下記図の<不動産売買の仕組み>のAって感じだと思います。

不動産会社を真ん中に売り手と買い手がいるという。

しかし、現実多いのはBの不動産会社同士が真ん中に入るパターンなのです。

意外ですよね。

ではなぜ不動産会社が買主側にもいるのかというと・・一言で言うなら、『家探しを楽にするため』です。

まず、土地家探しって普通に至難の業ですよね。難しいです。

何を基準に見たらいいか分からない。

誰に相談したらいいのか分からない。

何から手を付けていいか分からない。

一軒目でここに決めたぁ!!となることはなかなかないので、じゃあ不動産アプリでよさげな家を数軒見つけてお気に入りに入れて、そろそろ実際も見てみたいな・・と思ったところで、次の行動としては売家ごとに不動産会社もバラバラなので、通話料を払いながら個別に電話し、日程もバラバラだったりする中で各現地に迷いながら行ったり・・。はい疲れる~!!(ニノ〇さんCM風)

そもそも慣れてないのにそんないろんな不動産屋さんに電話なんてできない・・という方もいらっしゃるのでは。そして遠のくマイホーム・・。

それを解決するのが、買主サイドの不動産会社。

例えば上にも書いていますが、ネットで見たものはもちろんのこと、たまたま通りすがりに見つけた売地や売家も選択肢に入れることができます。

担当の不動産会社がいてくれれば、気になっている物件を「こことそことあそことここが見たいです」と伝えるだけで各不動産会社にカギを借りに行ってくれて、あっという間に内見することが可能なのです。

すごいですよね。仕事でなかなか時間がないとか、お子さんのお世話で夜中しか時間がないって方でも、心強い味方となってくれます。

そしてもう一つ大事なのが<物件の選び方>。

これはリノベあるあるなんですが、世の中には信じられないことが多々ありまして、そしてそれはリノベーションで実によくあることでして、中古の家を見て「ウソでしょ?こんな古いボロボロの家を買おうとしているの・・?」という衝撃。

私たちは仕事としてたくさん見てきたので古い家を見たら妄想が先行してワクワクしますが、夢のマイホームを考えて臨むお客様にとって、しかも建売などの綺麗な新築を先に見られていると、最初は結構ショックかもしれません。でも大丈夫、至極真っ当な感想であり、そして必ず素敵な夢のマイホームになります。

では物件選びの大事なところをまとめてありますので見ていきましょう。

まず大前提として、弊社は道路の幅や校区・立地に対する要望には一切お応えできません。道路広くしてほしい、ここを〇〇校区にして、山の上にあるのどうにかして(あえての無謀感)、等は無理なのでございます。そしてありがたいことに、そう言ったことは言われたことがありませんので、いつも感謝しております。

ただ、できることもあるのデス!!駐車場が1台しかないもんな・・と思っても、そこは状況によって増やすことが可能な場合があります。日当たりも、間取り変更によってはご希望にそえることができます。外観も同様です。

ではここで実際にこうしました、をご覧いただきましょう。

庭には立派で大きな石や岩、樹木がたくさん。元は駐車場1台分でした。それを全撤去してこうなりました↓

そして土間を打ってこう↓

こんなことも可能なので、やはり大事なのは『土地家屋の面積』『希望の校区か』『道が細くて運転しにくくないか』『夜の外灯は明るいか』等、ある意味家の外だったりします。

そうなると現地確認ツアーも、実は家の中より先に立地等を見る為に行うと言っても過言ではない・・!!私は探していた範囲が近かったこともあり夜も行ったりしてました。

そしてそこをクリアした先に、家があります。

では内見にぜひ同行を!と言っているDKデザインは何をするのか?というと、写真では分からない部分を見ていくことから始まります。これには費用が掛かるな、屋根は葺き替えているからありがたい、広いLDKを作ると考えた時にこの柱は抜けるだろうか・・等、それによって予算が分かり、また床下なども覗くので建物の状態を知ることができます。

6月からは弊社も宅建業者になりますので、その窓口不動産会社として使っていただけると幸いです。

今回はとても長く書きましたが、大事なことをたくさんお伝えしようと思ったらこんなことに・・。

今月末には小倉南区の朽網SRで見学会を予定しております。

是非、もっと詳しく知りたい方ももう十分!な方も、お待ちしております。

専務もお待ちしております(プリッ)。

化粧梁のはなし。

こんにちは、Tスです!

今回は化粧梁のご紹介。

こちらはT様邸マンション。近々完工予定です。

広くてとっても素敵なバルコニーのついた、南向きの明るいお部屋です。

T様ファミリーのご希望はシンプル。

わかります。シンプルイズベストです。お手入れお片付けも実は全然違いますもの。(私情が多大に入っております)

ということで、シンプルでスタイリッシュな空間に仕上がっていました。

そしてカッコいい天井、ここに今日のテーマが。

最&高ですね。

ダウンライトに梁って最高に好きなんですが皆さんはいかがですか。

この化粧梁、実は弊社の朽網ショールームにも使用しています。

かっこいいですね。

やはり白い壁にダークブラウンの化粧梁は抜群の安定感があります。

疲れて帰った日の夜、ごはんも終わりカウンターに腰かけてふと天井を見上げた時に目に入る優しい照明の光と共に深い色の梁を眺めるのは、たまらなく至福の時間です。白い壁は照明によって梁の影がわかりやすく見え、さらにはその影の濃淡にその時々の想いを馳せたりして・・ここが自分の家なんだとホッと息をつける空間というのは、大切ですよね。

まぁ、これは私の妄想なんですけど。実際はそんな日はないまま一日を終えてしまうのが私。

でも家ってそういうところに癒しを求めることもできます。

そしてこんなに重厚感のある化粧梁、化粧って言いながらも高いんでしょうとお思いのあなた様に朗報です。

この梁、フェイク。

え?フェイク?どゆこと?

またまた~全然フェイクには見えません!というか、近くで見ても絶対本物です!

皆さんそう言われます(私含め)。そこで持ってみてもらって、初めて「軽っ!」って感じで信じてもらえます。これマジです。

事務所にも置いてあるのですが、これ↓


木じゃん。

ですよね。私も何回見ても木じゃんと思ってます。

でも裏を見てびっくり。

中をくりぬいております。

いやいや、中削ってる木じゃん。

それでもまだ漂う本物の木感。わかります。

そこで怪力で有名な私が満を持して持ち上げました。

か、軽うっ!これ何度も上↑下↓にスンスンしてます。

いくら怪力の私でも、さすがにこの長さの木を片手で軽々と持ち上げることは容易ではない・・!

ということで、フェイク認定。

なのにこんなにホンモノっぽい。

素晴らしい技術。色が落ち着いているので視覚的にも締まって見えて、T様邸はリビング上部なのですがとてもいいアクセントになっています。

ちなみにこの雰囲気は、古民家にもフレンチにも合うのだとか。

天井を木目にしてもまた可愛いでしょうね。カントリー風とでも言いますか、ハイジとか赤毛のアンとか住んでそう・・住んでなかったら住んでほしいです。

可能性は無限大ですね。朽網ショールームはいつでもご覧いただけます。

新型コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひまたお越しください。

施工例はこちら→TDホーム北九州