「中古住宅リノベーション」カテゴリーアーカイブ

北九州空き家リノベ補助金

こんにちは、Tスです。

とうとう6月になりました。

とうとう、と言っても何かあるわけではないんですが、新型コロナウイルスであたふたしていたらもう梅雨の季節かぁ・・といった気分です。

さて、この季節は大事なことがあります。

これから家をどうしようか検討中の方必見。

そう、それは補助金。

補助金です。

補助金なんです。

大事なことなので三回言いました。

もちろん、お客様が活用していただける補助金です。

なぜこの季節かと申しますと、毎年4月頃補助金こんなのが決まりましたよ~と市町村のホームページなどに掲載されるんですね。そして5月から募集が多かったりします。なのでこの季節は大事。ちなみに補助金には予算というのがあり、その予算に到達すると終了してしまうので、実は先着順。意外と知られていないポイントなんです。

何も予定がないのに、先着なのでとにかくほら!急いだほうがいいですよ!とは思いません。補助金が出ると言っても当然ローンを組むわけですし、簡単な話ではありませんから。

しかし、もしリノベをこの瞬間ご検討中の方にはとてもメリットのあるお話かなと思います。

今回ご紹介する補助金制度は、北九州限定【空き家リノベ補助】と言います。

空き家が増えている昨今、なるべくならそれらを活用しようという市町村の対策により補助金を受けられるようになっております。

空き家をなるべく減らしたい・活用したい理由は、防犯、景観悪化の防止等様々です。

補助金を受けられる条件としては、中古住宅を購入・賃貸・相続など。補助金対象工事のリノベ内容は、間取りの変更やキッチンを壁付けから対面にするなど結構多種多様です。

これから家を探している人にとってはとても助かるお話なのです。

何度かこのブログでも書いてありますが、予算が2500万円だった場合、新築だと建売からどこのにする?と選べる感じだと思います。それも悪くはないです。ただ、一階にもう一部屋欲しいとかキッチンメーカーはここがいい、等と言った自由は言ってしまえば一切ありません。もうすでに建っているので。ドーンと。立派な家が。自信持ってお売りしてますから。

では自由が利かない、それでは困る。と思った方が次に目を向けるのが注文住宅。金額により様々ではありますが、自由だと思います。しかし見積を取ってびっくり、予算の倍になってない?となります。それは当然と言えば当然です。オーダーメイドなので。仕上がりはそれはもうご満足いただけるおうちであることでしょう。

だめだー!予算は2500万円いないでどうにか好きなようにしたいんだ!!したいのよーぅ!!!という方。

こういうお客様にとても魅力的で魅惑的で刺激的なご提案をできるのがリノベーション。

何が言いたいかと言いますと、リノベーションは理にかなっているのです。

予算通り2500万円だった、なのに一階にもう一部屋できた。キッチン選べた。なんで??

それは、家付きの土地を買うからです。

0からスタートと基礎があるのは違います。もちろんリノベーションも基礎はきちんと見ていきます。ですので、家によってはお金がかかることもあるのが正直なところ。ですが、やはりそれでもスタート地点が違うとこんなに違うのです。

そこにきてこの補助金。ちょっとかなり嬉しいお得感です。

この機会にぜひ、ご相談だけでもお気軽にお越しください。

見学会のお知らせ

みなさんこんにちは、今日も元気にTスです!

最近私の夫がおうち時間が増えたことでジョジョの奇妙な冒険に再びハマり、夜な夜なジョジョポーズを私に披露してきます。私はほとんど知らないので全くついていけず、淋しい思いをさせているようです。いつか読んでみようかなと思います。

さて、今回は北九州市小倉南区朽網エリアのショールームで見学会を開催しております。

新型コロナウイルスの影響でしばらくお休みしていた見学会が再開です。

とはいえ、再び北九州も感染者数が増えているとのこと。

もちろん感染防止策はしっかりと行っておりますのでご安心ください。

手指消毒、換気、そしてご予約制となっております。

ぜひお越しください。

開催日:5月23日(土)~31日(日)

場 所:北九州市小倉南区朽網4-8-5

ご予約はこちら→予約フォーム

不動産を選ぶ~リノベ巨編~

こんにちは、Tスです。

おうち時間、満喫されていますか?

段ボールで戦車を作ったりパンケーキや凝ったお菓子を作ってみたり、簡単おうちごはんに家事慣れしてない方々が挑戦など、今や何を始めるにもテレビやSNSがとても充実しているので困ることがほとんどありませんね。

さて、そんな中で私は頑張って不動産の仕組みや物件の選び方を図にして作ってみました。

まず、皆さん家を買いたいと思ったら不動産会社に行きますよね。その時のイメージは下記図の<不動産売買の仕組み>のAって感じだと思います。

不動産会社を真ん中に売り手と買い手がいるという。

しかし、現実多いのはBの不動産会社同士が真ん中に入るパターンなのです。

意外ですよね。

ではなぜ不動産会社が買主側にもいるのかというと・・一言で言うなら、『家探しを楽にするため』です。

まず、土地家探しって普通に至難の業ですよね。難しいです。

何を基準に見たらいいか分からない。

誰に相談したらいいのか分からない。

何から手を付けていいか分からない。

一軒目でここに決めたぁ!!となることはなかなかないので、じゃあ不動産アプリでよさげな家を数軒見つけてお気に入りに入れて、そろそろ実際も見てみたいな・・と思ったところで、次の行動としては売家ごとに不動産会社もバラバラなので、通話料を払いながら個別に電話し、日程もバラバラだったりする中で各現地に迷いながら行ったり・・。はい疲れる~!!(ニノ〇さんCM風)

そもそも慣れてないのにそんないろんな不動産屋さんに電話なんてできない・・という方もいらっしゃるのでは。そして遠のくマイホーム・・。

それを解決するのが、買主サイドの不動産会社。

例えば上にも書いていますが、ネットで見たものはもちろんのこと、たまたま通りすがりに見つけた売地や売家も選択肢に入れることができます。

担当の不動産会社がいてくれれば、気になっている物件を「こことそことあそことここが見たいです」と伝えるだけで各不動産会社にカギを借りに行ってくれて、あっという間に内見することが可能なのです。

すごいですよね。仕事でなかなか時間がないとか、お子さんのお世話で夜中しか時間がないって方でも、心強い味方となってくれます。

そしてもう一つ大事なのが<物件の選び方>。

これはリノベあるあるなんですが、世の中には信じられないことが多々ありまして、そしてそれはリノベーションで実によくあることでして、中古の家を見て「ウソでしょ?こんな古いボロボロの家を買おうとしているの・・?」という衝撃。

私たちは仕事としてたくさん見てきたので古い家を見たら妄想が先行してワクワクしますが、夢のマイホームを考えて臨むお客様にとって、しかも建売などの綺麗な新築を先に見られていると、最初は結構ショックかもしれません。でも大丈夫、至極真っ当な感想であり、そして必ず素敵な夢のマイホームになります。

では物件選びの大事なところをまとめてありますので見ていきましょう。

まず大前提として、弊社は道路の幅や校区・立地に対する要望には一切お応えできません。道路広くしてほしい、ここを〇〇校区にして、山の上にあるのどうにかして(あえての無謀感)、等は無理なのでございます。そしてありがたいことに、そう言ったことは言われたことがありませんので、いつも感謝しております。

ただ、できることもあるのデス!!駐車場が1台しかないもんな・・と思っても、そこは状況によって増やすことが可能な場合があります。日当たりも、間取り変更によってはご希望にそえることができます。外観も同様です。

ではここで実際にこうしました、をご覧いただきましょう。

庭には立派で大きな石や岩、樹木がたくさん。元は駐車場1台分でした。それを全撤去してこうなりました↓

そして土間を打ってこう↓

こんなことも可能なので、やはり大事なのは『土地家屋の面積』『希望の校区か』『道が細くて運転しにくくないか』『夜の外灯は明るいか』等、ある意味家の外だったりします。

そうなると現地確認ツアーも、実は家の中より先に立地等を見る為に行うと言っても過言ではない・・!!私は探していた範囲が近かったこともあり夜も行ったりしてました。

そしてそこをクリアした先に、家があります。

では内見にぜひ同行を!と言っているDKデザインは何をするのか?というと、写真では分からない部分を見ていくことから始まります。これには費用が掛かるな、屋根は葺き替えているからありがたい、広いLDKを作ると考えた時にこの柱は抜けるだろうか・・等、それによって予算が分かり、また床下なども覗くので建物の状態を知ることができます。

6月からは弊社も宅建業者になりますので、その窓口不動産会社として使っていただけると幸いです。

今回はとても長く書きましたが、大事なことをたくさんお伝えしようと思ったらこんなことに・・。

今月末には小倉南区の朽網SRで見学会を予定しております。

是非、もっと詳しく知りたい方ももう十分!な方も、お待ちしております。

専務もお待ちしております(プリッ)。

化粧梁のはなし。

こんにちは、Tスです!

今回は化粧梁のご紹介。

こちらはT様邸マンション。近々完工予定です。

広くてとっても素敵なバルコニーのついた、南向きの明るいお部屋です。

T様ファミリーのご希望はシンプル。

わかります。シンプルイズベストです。お手入れお片付けも実は全然違いますもの。(私情が多大に入っております)

ということで、シンプルでスタイリッシュな空間に仕上がっていました。

そしてカッコいい天井、ここに今日のテーマが。

最&高ですね。

ダウンライトに梁って最高に好きなんですが皆さんはいかがですか。

この化粧梁、実は弊社の朽網ショールームにも使用しています。

かっこいいですね。

やはり白い壁にダークブラウンの化粧梁は抜群の安定感があります。

疲れて帰った日の夜、ごはんも終わりカウンターに腰かけてふと天井を見上げた時に目に入る優しい照明の光と共に深い色の梁を眺めるのは、たまらなく至福の時間です。白い壁は照明によって梁の影がわかりやすく見え、さらにはその影の濃淡にその時々の想いを馳せたりして・・ここが自分の家なんだとホッと息をつける空間というのは、大切ですよね。

まぁ、これは私の妄想なんですけど。実際はそんな日はないまま一日を終えてしまうのが私。

でも家ってそういうところに癒しを求めることもできます。

そしてこんなに重厚感のある化粧梁、化粧って言いながらも高いんでしょうとお思いのあなた様に朗報です。

この梁、フェイク。

え?フェイク?どゆこと?

またまた~全然フェイクには見えません!というか、近くで見ても絶対本物です!

皆さんそう言われます(私含め)。そこで持ってみてもらって、初めて「軽っ!」って感じで信じてもらえます。これマジです。

事務所にも置いてあるのですが、これ↓


木じゃん。

ですよね。私も何回見ても木じゃんと思ってます。

でも裏を見てびっくり。

中をくりぬいております。

いやいや、中削ってる木じゃん。

それでもまだ漂う本物の木感。わかります。

そこで怪力で有名な私が満を持して持ち上げました。

か、軽うっ!これ何度も上↑下↓にスンスンしてます。

いくら怪力の私でも、さすがにこの長さの木を片手で軽々と持ち上げることは容易ではない・・!

ということで、フェイク認定。

なのにこんなにホンモノっぽい。

素晴らしい技術。色が落ち着いているので視覚的にも締まって見えて、T様邸はリビング上部なのですがとてもいいアクセントになっています。

ちなみにこの雰囲気は、古民家にもフレンチにも合うのだとか。

天井を木目にしてもまた可愛いでしょうね。カントリー風とでも言いますか、ハイジとか赤毛のアンとか住んでそう・・住んでなかったら住んでほしいです。

可能性は無限大ですね。朽網ショールームはいつでもご覧いただけます。

新型コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひまたお越しください。

施工例はこちら→TDホーム北九州

工事、がんばってます

こんにちは、Tスです☆

外出自粛のまま早い方はすでにGWに突入しましたね。

ゴールデンではなくガマンウィークとか言ってるのを何かで見ましたが、うまいこと言うなぁと思いながらも全然面白くないしガマンなんてしたくないぞう!と誰に言うともなく思わず口にしていました。

どんどん行きたいところリストが増えていきます。

大分宇佐のからあげ食べたい…仙台で伊達政宗の銅像を見たい…北海道で涼しい夏を体験したい…鹿児島でうんまい芋焼酎飲んで黒豚とんかつ食べたい、岡山のおいしいお醤油がもう無くなっちゃう、関東の友達と一緒にライブ行く予定だったのに…!!ああ、今まで思い立ったらすぐ動ける状況だったことにここまで感謝する日がくるとは…。

何はともあれ自粛することがまた自由を手に入れるための一番の近道ということは間違いない、頑張って自粛します。先日ブログでも紹介したいろいろなゲームを武器に、うちは夫婦二人なんですけど何とか楽しい毎日を送ろうと思います。

さて、そんなことを言いながらもまだ弊社はGWには入っておりません。

先日は工事に入ったばかりのM様邸のマンションリノベを覗いてきました。

全てのものを取り除き、これからどんどん新しく生まれ変わります。

↓これは床材を貼っていってます。

↓キッチンも撤去し、新しいものを入れます。

リビングには床暖房、暖かいですよね。

窓は全開、みんなマスク着用の上で作業を行っております。

電気工事・大工・水道・クロス等、各職人さんたちがお客様にとって最高の家を作り上げています。

どんな家になるのか、今後にご期待ください。

また、こんな時期です。どうぞ皆様、ご自愛ください。

ではまた!(^^)!

施工例はこちら→TDホーム北九州

内装を結構変えました

こんにちは。

もう全然最近の話ではないのですが、事務所の以前小上がりに畳があった場所を全部壊して、もう一つミーディングテーブルを置くことにしました。

この写真の右下部分です。

まず畳を外し、腰壁のタイルを剥がしていきます。

全て手作業です。こんなに簡単に取れるのかというほどバリバリと。いや、プロならではの早業なのですが。

小上がりの中はこんな感じ。

そして事務所の床はアカシアなので、それと同じ床材を今まで小上がりがあった部分にはめていきます。

これでは明らかにバレバレ!しかし大丈夫。

安心してください。塗ってますよ。

あら不思議!全然ここに小上がり畳があったなどとは思えない代わり映え!

引きの写真がまたカッコいい。

事務所が大好きなもので、自画自賛みたいになってすみません。でもカッコいいです。

ちなみに、Tスの席も場所は変わりませんが・・。

あら?どこへ行ったのかしら?

そうです、棚の後ろに隠してもらいました。

それはまるで秘密基地のよう。

これで堂々と仕事をしながらお菓子を頬張れるというものですね!正直今までも堂々と頬張ってましたけどね!(大問題ですね)

事務所に戻ると、家に帰ってきたような安心感があります。皆様にとっても、何でも相談できる第二の家のように思っていただけると嬉しいです。

いつでもお待ちしております。お越しください。

施工例はこちら→TDホーム北九州

フクオカリノベ掲載と見学会のご案内☆

本日3月28日(土)より4月5日(日)の間、見学会を開催しております。

場所は小倉北区エリアと小倉南区エリアです。(小倉南区の会場につきましては、3月28日~31日の4日間限定となります。ご了承ください。)

築30年以上の戸建を小倉北区エリアの見学会場はポイントリノベーション、小倉南区エリアの見学会場はフルリノベーションしております。

新築と間違えるほどのリノベーションを、ぜひその目で確認してみませんか?

ご予約はこちら→予約フォーム

そしてこちら↓

フクオカリノベに小倉南区エリアの会場が掲載中です!!

さらには門司エリアのマンションショールームもこれでもかと言わんばかりにカッコよく掲載中です☆

ぜひ書店に並んでいますのでお立ち寄りの際はご覧いただけると嬉しく思います。

そしてその足で、実物もご覧になっていただければ感動は倍になるかと存じます☆

皆様のご来場をお待ちしております。

ご予約はこちら→予約フォーム

見学会のご案内

2月21日(金)~2月24日(月)まで、当ブログのビフォーアフターでご紹介したお家の見学会を開催いたします。

会場は小倉南区葛原エリアとなります。

当日は駐車場の関係上、ご予約をお願いしております。

Tス家のアイドル、デグーちゃんもいますヨ。

お待ちしております。

ご予約はこちら→予約フォーム

リアル☆ビフォーアフター!最終回

こんにちは、Tスです。

このブログを読んでくださっている方のお役に立てているかなど、全く分からないまま自由に更新しています。

「リノベーションって何?」

「どうせ中古でしょ」

「中古より新築のがいいに決まってる」

と思っておられる方はまだまだ多く、実際私も知り合いから言われました。

でも、そのご心配お任せあれ~と言いたくなるほど、耐震から断熱まできちんとやります。そして建て売りではできない、そのご家族だけの想いがたくさんつまった家に、建売住宅と同価格かそれ以下で実現できます。

中古リノベーションは、中古物件の価格にリノベーション工事代が掛かります。

もちろん、安い中古物件はそれなりに古く手入れにもお金が掛かるので、そこはただ単にリノベーションって安いんですよ!とは言えません、嘘になりますから。

ですが、中古物件だと、建て売りの新築を買うのと同じ金額で注文住宅ができる、というイメージを持っていただけると分かりやすいかもしれません。

でも中古じゃん、と思うでしょう。分かります、私の主人もそうでした。

しかし。

実は昔の住宅のほうが、立派な木を使っていることが多かったりするのです。

あとは、うちの場合ですが、雪見障子とか、新しく買うと結構高いものも付いてきたり。おまけですね。障子張り替えるだけで、とてつもなくいい感じになります。

私ではあまり説得力に欠けるので(よく主人を説得できたなと思います笑)、詳しくは直接お話を聞きにきていただけると。それまでに、私もしっかり再確認しておきます。

では、ビフォーアフターのお楽しみ、完成したほぼ同じアングルの写真をどうぞ!

↓キッチンBefore

↓キッチンAfter

↓玄関Before

↓玄関After

↓リビング~キッチンBefore

↓リビング~キッチンAfter

いかがでしょうか。

リノベーションしたよと伝えていても、「これ、新築だよね?」と、家に遊びに来た友達はみんな言ってくれました。

宅配の人からも、いつここに新築建てたんですか?と言われて、これリノベーションなんですよ。とついリノベーションについて熱く語るところでした。

最初は新築一辺倒だった主人も、今では私と同じことを言っています。

「何も知らずに中古だからってバカにできなかったな」

すばらしい。十分に、リノベーションのメリットが伝わっています。

ちなみに、リノベーションのメリットばっかりでデメリットがないわけないよなぁって考えました。

間取り変更に限界がある場合がある、物件によっては補修費用がとっても掛かる・・この二つでしょうか。

間取り変更の限界は、やはり当たり前ですが耐震を考えた際に柱を抜きすぎてはいけないという部分になります。うまい具合に壁に入ってしまうといいのですが、時々柱が出てしまう場合も、間取りによっては起こります。ただそこに関しては、それすらもインテリアにしてしまう程のデザイン性で勝負したいとお伝えします。それがDKデザインです、どうぞよろしくお願いします。

あとは物件によって補修費用が、ということですが、その為にも弊社スタッフを内見の時点で同行させてください。お客様のご希望(もちろん曖昧でも大丈夫です)をお伺いしながら、できるできない、費用が掛かる掛からないが大体わかります。畳の下から屋根裏から、いけるところは全て覗いている熟練スタッフに、どうぞお任せください。それがDKデザインです、どうぞよろしく(二回目)。

詳しくはメールでもお問い合わせでも構いません、お気軽にどうぞ。

お問い合わせはこちら→https://td-kitakyushu.com/contact/contact.html

リアル☆ビフォーアフター!vol.10

こんにちは。昨日はとてつもなく寒かったですね。

遅すぎる初雪で、早すぎる春になりそうです。

さて、今回はどのようにクロスやドア、雰囲気を考えていったかをご紹介。

と言っても、正直ド素人。もちろん会社にプロはいます。でも自分の家。自分が考えたい。宅建の試験もある中、考えました。夜な夜なPCやクロスのカタログとにらめっこしながら考えに考え、そしてたくさんの色鉛筆を駆使したりして、最終的にはソフトで合わせるんですが、それがこちら↓

もちろんこの通りそのまま、とはいかないのですが、こうすることで結構イメージがわく。

そして私は無類のグレー好き。

ということで、結果こうなりました↓

どうでしょうか。

がんばってます。がんばりました。(自画自賛ですみません)

そしてもう一つ、オススメポイントのアイアン風建具。

こんな感じがいい!という画像を見つけ、結構ギリギリでご相談。

いろいろありましたが(そりゃもう大工さん大困惑事件とか)、結果「よっしゃまかせろ」と言ってくださり、できました。

しかしその建具の向こうは和室。

はてさて、畳の色はどうしよう。

考えました。普通によくある畳も悪くない。でも天井は和紙風の黒いクロスと決めていた私。社内のプランナーさんに相談。忙しい中、さくっと書いてくれました↓

茶にするか、緑にするか、はたまたグレーか・・。

これは即席だったので、緑の畳に天井を黒にしてとかってやったりしたんですが。

結果、私、グレー好きだからグレー信じる。という理由(あとは現場監督に直感大事よ、という助言いただいた)でグレーに決定。

いかがでしょうか。グレーも正方形で交互(縦と横)に組み合わせるとこんな雰囲気に仕上がりました。もう、最高です。最高以外言葉が見つからないです。

というわけで、いよいよもう最終章。

Tス家の全貌・・は見学会でご覧いただくとして、最高の写真を次回は大公開して、このビフォーアフターを終わろうと思います。

長らくお付き合いくださり、ありがとうございました。